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『ぺんぎんたいそう』感想|親子で楽しく読んでみよう!!

子ども達の大好きなぺんぎんさん。

そのぺんぎんの動きがかわいい体操になりました!

「ぺんぎんたいそうはじめるよ」の言葉ではじまる『ぺんぎんたいそう』斎藤槙(さいとう まき)。

ぺんぎんさんと一緒に身体を動かして、小さな子どもでも楽しめるたのしい絵本ですよ。

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『ぺんぎんたいそう』のあらすじ

「ぺんぎんたいそうはじめるよ」 

「いきをすって~ はいて~」

「くびをのばして~ ちぢめて~」

シンプルな黄色いページの中で、2羽のぺんぎんさんが、かわいい動きでたのしく体操!

深呼吸をしたり、首をのばしたり、腕をふったり、足踏みしたり、ジャンプをしたり。

普通の体操もぺんぎんさんがすると、とってもかわいい!

最後は「おしりをふって~ またあした」

みんなもいっしょに体操できるかな?

気づくかな?ぺんぎんの種類

ぺんぎんたいそうのぺんぎん達、大きさが違うので子ども達は親子のぺんぎんだと思っている事もおおいですが、実は種類が違うんです。

小さい方はケープペンギン、大きい方はキングペンギンというぺんぎんなんですよ。

動物園や水族館に行った時に探してみるとたのしそうですね。

小さい子でも安心!じょうぶな絵本

「ぺんぎんたいそう」は福音館書店の 0.1.2絵本 という絵本のシリーズから出版されています。

このシリーズちゃんと表紙のある絵本スタイルなのに中のページが厚紙で製本されていて普通の絵本より少しじょうぶになっているんです。

ボードブックではなくて、ちゃんとした絵本を読ませたいけれど、すぐにクシャクシャにならないかまだ少し心配というお年頃にピッタリの素敵なシリーズですよ。

『ぺんぎんたいそう』を読んでみた感想

「ぺんぎんたいそう」をはじめて読んだ時はまだ子どもが1歳の頃でした。

最初はぺんぎんよりも、表紙や中のページの背景がすべて鮮やかな黄色だった事によろこんで何度もページをめくっていましたよ。

読んでいるときに、3歳くらいのお姉さんが

「このえほんしってる!こうやってやるんだよ~」

と、のりのりで体操のお手本を見せてくれてから、さらにこの絵本が好きになり……「ぺんぎんたいそう」を読む時には必ずお父さんかお母さんといっしょに身体を動かして絵本を楽しむようになりました。

3歳になった今では「わたしがよんであげる!ママたいそうがんばってね」と、読み聞かせをして母に体操をさせるほどに成長!

……少し成長の方向が違う気もしますが、子どもの大好きな1冊です。

まとめ

1人でも安心して読ませられる製本と、いきいきとしたぺんぎんさんがとてもすてきな『ぺんぎんたいそう』。

小さい子が、絵本を読みながら体操している姿はとってもかわいいです!

特に最後のページの「おしりをふって~またあした」の所がとってもとってもかわいいので、ぜひ親子で楽しんで下さい!!

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