国内小説
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『極悪鳥になる夢を見る』感想|貴志祐介の頭の中が全て見える初エッセイ集
ホラー、ミステリー、SFなど幅広いジャンルの作品で活躍されている「貴志祐介」さん。 映像化された『黒い家』『悪の教典』『新世界より』『鍵のかかった部屋』などは特… -



『トリツカレ男』感想|とりつかれるくらい好きなものはありますか?
ちょっと奇妙なイラストが描かれた表紙。 そして、不思議なタイトル。 これだけ見ると、中々手を出しづらい本だと思います。 でも安心してください。子どもの目のように… -



『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』感想|超個性派赤ずきんが解き明かす!童話×ミステリ
Once upon a time・・・あるところに、赤ずきんという女の子がいました。 彼女はクッキーとワインが入ったバスケットを持って、長い旅に出たところです。 その目的は病気の…
海外小説
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『愛人(ラマン)』感想|乾ききった環境下で心だけ成熟した少女が初めて与えられたまっすぐな愛
『愛人(ラマン)』は青春小説です。 タイトルから、『不倫』『悦楽』『パパ活』等連想されてワクワクされるかもしれませんが、本作はそれらキーワードにさらりと触れつ… -



『幸福はどこにある』感想| 精神科医ヘクトール、「恵まれているのに不幸」の謎を見つける旅に出る
特につらいことがあったわけではない、特別に自分が恵まれていないとか不幸だと思っているわけではない。 でも自分が幸せかと問われると首を横に振りたくなる。 誰かと… -



『星の王子さま』感想|大切な人に語り継ぎたい物語
アントワーヌ・ド ・サンテグジュペリの、『星の王子さま』を読んだことはありますか? 1943年にアメリカで出版された児童文学です。 砂漠の真っ只中に不時着した飛行士…
短編集
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『滅びの前のシャングリラ』感想|世界が滅亡する前だからこそ訪れた理想郷
これは一ケ月後に小惑星が落ちてきて人類は滅亡する、そう宣告されてからの4人の人物の物語です。 一ケ月後には人類が全員死んでしまうのですから、日本も社会の… -



『号泣する準備はできていた』感想|悲しみを抱いて未来を見渡す強い女性たち
他の女と寝てしまった、と隆志が私に謝ったとき、私は泣くべきだったのかもしれない。私の心臓はあのとき一部分はっきり死んだと思う。さびしさのあまりねじ切れて。 あ… -



『この世にたやすい仕事はない』感想|クスッと笑えて身につまされる新感覚お仕事小説
「一日中コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますか?」 前職を燃え尽き症候群のような状態で辞めた主人公が、再就職したいのかよく分からぬままハローワークの相…
ショートショート
エッセイ
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『ぐるぐる♡博物館』感想|博物館の魅力を再発見する旅へ
普段、どれくらいの頻度で博物館へ行きますか? 作家・三浦しをん先生は、 「博物館が好きだ。旅先で博物館を発見したら、とりあえず入ってみる。(中略)博物館は私に… -



『わるい食べもの』感想|「おいしい」だけが「食」じゃない
小説家・千早茜さんが食べものについて語ったエッセイ『わるい食べもの』。 「『おいしい』には裏がある」と語る千早茜さんが、ただ「おいしい」だけじゃない「食」にま… -



『杏の気分ほろほろ』感想|読めば読むほど色々な顔の彼女に出会える。
モデルとして女優として活躍する杏さん。 大の読書家だったり、筋金入りの歴女だったり、今や三児のママだったりいろいろな顔をもつ彼女。 そんな杏さんの日常を覗き見…
紀行文
児童書
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『そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート』感想|児童書と侮るなかれ、本格ミステリー!
夢水清志郎という名前を、聞いたことがありますか? 今回ご紹介する本は1994年に刊行された、名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズの第一作目となります。 現在も名探偵… -



『小さなスプーンおばさん』感想|怖いものは、もう何もない。
もしも、自分の体がティースプーンくらいの大きさに縮んでしまったら、 あなたならどうしますか? 『小さなスプーンおばさん』は、その名の通り、突然体が小さくなって… -



『怪盗クイーンはサーカスがお好き』感想|謎とロマンが溢れる怪盗物語
怪盗クイーンシリーズは、2002年から続く大人気シリーズです。 怪盗の美学を追い求める、誇り高き大怪盗クイーンが、相棒のジョーカー、世界一の人工知能RDとともに飛行…
絵本
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『ゆうきをだして!』感想|子どもも大人も、一歩踏み出すのは難しい!
何か初めてのことをするとき、新しい場所にいくとき、なかなかその一歩が踏み出せないという経験はありませんか? 子どもだろうが、大人だろうが、勇気を出せずに下を向… -



『ぜったいにおしちゃダメ?』感想|いっしょに遊べる参加型の絵本【いたずらっ子も大満足】
四角い箱に、赤いボタンが一つ。 ちょっと変わった表紙のこの絵本「ぜったいに おしちゃダメ?」ビル・コッターは、お子さんといっしょに遊べる絵本です。 絵本好きの子… -



『おやすみ、はたらくくるまたち』感想|はたらく車の癒し系絵本
ほとんど全ての親が、悩んだことがあると思います。 「子供が寝ない」 絵本を読み聞かせたり、子守歌を歌ったり、評判のアプリや動画を見せたり…。 でも、なかなか効果…



