国内小説
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『君に舞い降りる白』感想|水晶のごとく透き通った想いが躍動する青春
青春。 この言葉を聞いて、今の自分とは程遠い、または縁がない言葉だと感じますか。 そのように断じてしまうのはもったいないです。 この物語には、ストレートで純粋で… -



『和菓子のアン』感想|和菓子を食べたくなること間違いナシ!
スイーツという言葉が流行って久しいですが…。 和菓子って、少し敷居の高いような気がしませんか? 特別な日に用意するお菓子…そんなイメージがありました。 ですが、和… -



『本屋さんのダイアナ』感想|本が繋ぐ2人の少女の友情と戦い
あなたには、「腹心の友」と呼べる友人はいますか? この物語の主人公であるダイアナと彩子は出会ってすぐに大の仲良しになります。 この2人を繋いだのは、お互い本好き…
海外小説
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『ナイルに死す』感想|ナイル河をさかのぼる船上で起こる豪華絢爛の船上ミステリー
エルキュール・ポアロはひとり呟いた。「男を愛している女と、女に愛させている男。さあて、どうかな?私も心配だ」 今回ご紹介するのは、ミステリの女王、アガサ・クリ… -



『青空のむこう』感想|「やり残したことがあるから…」あなたもこの人生に悔いはありませんか?
もし自分が明日死ぬと分かっていたら…あなたは何をしますか? 『家族と過ごす・恋人に愛を伝える・親友にお別れを言う』いろんなやりたいことが浮かんでくると思います… -



『愛人(ラマン)』感想|乾ききった環境下で心だけ成熟した少女が初めて与えられたまっすぐな愛
『愛人(ラマン)』は青春小説です。 タイトルから、『不倫』『悦楽』『パパ活』等連想されてワクワクされるかもしれませんが、本作はそれらキーワードにさらりと触れつ…
短編集
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『末ながく、お幸せに』感想|心温まる素敵な結婚式に出席しませんか?
この本を開いたとき、あなたの目に飛び込んでくるのは、九江泰樹さんと瀬戸田萌恵さんからの結婚式の招待状。 これはあなたに宛てた招待状です。 新郎新婦からの幸せお… -



『神様のケーキを頬ばるまで』感想|雑居ビルのなか、人々は切実な想いで成長する
生きるうえで大事なものってなんでしょう。 悪さをしないこと、素直でいること……。 でもそういう人ほど疲れてしまうのがいまの世の中なのだと思います。 正直者が馬鹿を… -



『一千一秒物語』感想|奇抜なユーモアと乾いた文体が今でも新しい
月夜の晩にステッキを持って散歩に出る紳士。空を見上げると箒星(ほうきぼし)がスッと流れて消えていった・・・。 こんなシーンが出てくるとまるでメルヘンのようにも…
ショートショート
エッセイ
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『旅をする木』感想|遠い自然を思うことで心豊かになれる
学生のころから北方の自然に憧れを抱き、「いつの日かそこで暮らしてゆくのだ」という思いを持っていたという星野道夫。 彼はアラスカの大自然やそこに生きる動物、自然… -



『村上ラヂオ』感想|こんなラヂオがあったら毎日聴きたい
『ノルウェイの森』や『海辺のカフカ』など数々の名作を生み出し、日本国外でも評価が高い村上春樹さん。 村上春樹さんは、小説意外にも実はエッセイ本も多く出版されて… -



『わるい食べもの』感想|「おいしい」だけが「食」じゃない
小説家・千早茜さんが食べものについて語ったエッセイ『わるい食べもの』。 「『おいしい』には裏がある」と語る千早茜さんが、ただ「おいしい」だけじゃない「食」にま…
紀行文
児童書
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『そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート』感想|児童書と侮るなかれ、本格ミステリー!
夢水清志郎という名前を、聞いたことがありますか? 今回ご紹介する本は1994年に刊行された、名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズの第一作目となります。 現在も名探偵… -



『長くつ下のピッピ』感想|大人の私が子どものピッピに救われる
世界一強い女の子といえば、誰を思いつきますか? 私はもちろん、ピッピを思い出します。 髪はニンジンのようなオレンジ色。 肩にはサルを乗せ、ヘンテコな青い服。 そ… -



『怪盗クイーンはサーカスがお好き』感想|謎とロマンが溢れる怪盗物語
怪盗クイーンシリーズは、2002年から続く大人気シリーズです。 怪盗の美学を追い求める、誇り高き大怪盗クイーンが、相棒のジョーカー、世界一の人工知能RDとともに飛行…
絵本
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『おやすみ、はたらくくるまたち』感想|はたらく車の癒し系絵本
ほとんど全ての親が、悩んだことがあると思います。 「子供が寝ない」 絵本を読み聞かせたり、子守歌を歌ったり、評判のアプリや動画を見せたり…。 でも、なかなか効果… -



『しろくまちゃんぱんかいに』感想|しろくまちゃん親子に学ぶママの交渉術
絵本をあとがきまで読む、という方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。 作者の経歴や人となり、絵本にこめた想いや、簡単な見どころ解説などが書いてありますので、絵… -



『はじめてのキャンプ』感想|大きい子たちの仲間入りをした小さな女の子
「はじめてのキャンプ」は、子どもならではの動作や心境が描かれている一冊です。 当時の私は、主人公のなほちゃんと自分を重ねていました。自分と似ている部分があった…



