国内小説
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『末ながく、お幸せに』感想|心温まる素敵な結婚式に出席しませんか?
この本を開いたとき、あなたの目に飛び込んでくるのは、九江泰樹さんと瀬戸田萌恵さんからの結婚式の招待状。 これはあなたに宛てた招待状です。 新郎新婦からの幸せお… -



『楽園のカンヴァス』感想|アートを堪能できる珠玉のミステリー
アンリ・ルソーの『夢』という作品を知っていますか? この原田マハさん原作の『楽園のカンヴァス』の表紙になっている絵のことです。 深い緑の熱帯雨林の中に横たわる… -



『いちご同盟』感想|命の儚さと尊さを描いた青春小説
どこからともかくピアノの調べが聞こえてきそうな繊細で透明感のある物語、いちご同盟。15歳の主人公が、1人の少女との出会いを通じて命の儚さと尊さを知る青春小説です…
海外小説
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『レベッカ』感想|死後も生き続ける驕慢な美女 イギリスの極上サスペンス
生きている人間より存在感のある死者。 そんなゾンビのような死者はいないと思いますか? その死者はとても美しく才能があって、あらゆる人を惹きつける女性だったと聞… -



『春にして君を離れ』感想|ミステリーの女王が手掛ける女性の内面とは…?
アガサ・クリスティーといえば、名探偵ポアロをはじめ、ミス・マープルなどミステリーシリーズがとても有名ですよね。 ドラマや映画で観たことがある、という人でも意外… -



スタニスワフ・レム『ソラリス』感想|これが本当の未知との遭遇。
ポーランドのスタニスワフ・レムという作家が、地球外生命体とのコンタクトを描いたSF小説「ソラリス」。 2017年にはNHKの「100分de名著」にも取り上げられた、知る人ぞ…
短編集
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『つめたいよるに』感想|10ページ前後で創られる美しく不気味な世界は江國香織にしか書けない短編集
世界は広い、とはよく言いますがあまりピンとこない人も多いのではないでしょうか。 わたしもそのひとりで、この本はそんなわたしに世界の乱雑さと美しさ、そしてそれが… -



『ラビット病』感想|凸凹カップルが織りなす愛らしい日常
数々の恋愛作品を手がける直木賞作家、山田詠美さんの19作品目の小説「ラビット病」。 作品のあとがきに、「この物語は、あくまでフィクションである。」と書かれていま… -



『センセイの鞄』感想|教師と教え子、歳の差……ある種恋愛の教科書のような純愛物語
歳の差恋愛の小説や漫画、ドラマに映画というものはたくさんあります。 年齢の壁をこえて人と人が愛し合う……純愛としてわかりやすく扱いやすいのです。 たとえば現役教…
ショートショート
エッセイ
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『杏の気分ほろほろ』感想|読めば読むほど色々な顔の彼女に出会える。
モデルとして女優として活躍する杏さん。 大の読書家だったり、筋金入りの歴女だったり、今や三児のママだったりいろいろな顔をもつ彼女。 そんな杏さんの日常を覗き見… -



『ぐるぐる♡博物館』感想|博物館の魅力を再発見する旅へ
普段、どれくらいの頻度で博物館へ行きますか? 作家・三浦しをん先生は、 「博物館が好きだ。旅先で博物館を発見したら、とりあえず入ってみる。(中略)博物館は私に… -



『マナーはいらない 小説の書きかた講座』感想|気軽に楽しく学べる小説の基礎
小説を読んでいて、「こんな面白い話、どうやって考えつくんだろう」と思うことはありませんか。 あるいは、「趣味で小説を考えているけど、全然上達しない」と悩んでい…
紀行文
児童書
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『小さなスプーンおばさん』感想|怖いものは、もう何もない。
もしも、自分の体がティースプーンくらいの大きさに縮んでしまったら、 あなたならどうしますか? 『小さなスプーンおばさん』は、その名の通り、突然体が小さくなって… -



『怪盗クイーンはサーカスがお好き』感想|謎とロマンが溢れる怪盗物語
怪盗クイーンシリーズは、2002年から続く大人気シリーズです。 怪盗の美学を追い求める、誇り高き大怪盗クイーンが、相棒のジョーカー、世界一の人工知能RDとともに飛行… -



『そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート』感想|児童書と侮るなかれ、本格ミステリー!
夢水清志郎という名前を、聞いたことがありますか? 今回ご紹介する本は1994年に刊行された、名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズの第一作目となります。 現在も名探偵…
絵本
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『こんなかいじゅうみたことない』感想|子どもの成長はあっという間!
今回ご紹介する絵本は、かいじゅうに生まれながらも、大人しくて礼儀正しいかいじゅうの子どもが主人公です。 かいじゅうの子どもは、保育園で人間の子ども達に出… -



『ぼくの図書館カード』感想|本を読むことで、自由な世界へと導かれていく
1920年代のアメリカ南部。 主人公の「ぼく」は、いつも本を読みたい気持ちでいっぱいでした。 でも、「ぼく」の家は貧しくて本は買えなかったのです。 そして、買えない… -



『しろくまちゃんぱんかいに』感想|しろくまちゃん親子に学ぶママの交渉術
絵本をあとがきまで読む、という方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。 作者の経歴や人となり、絵本にこめた想いや、簡単な見どころ解説などが書いてありますので、絵…



